最終改訂
2006-10-18

加地伸行

紹介

略歴
昭和11年、大阪生れ。
昭和35年、京都大學文學部卒業。文學博士。
高野山大學、名古屋大學を經て現在、大阪大學文學部教授。
專攻:中國哲學史。
日臺斷交後に渡臺。
書齋を孤劍楼と號す。
「正論」などに執筆。「保守派」の「論客」として「大活躍」中。ただし「平和主義者」。
「月曜評論」に「古典再述 春秋左氏伝」等を連載。
「月曜評論」に「けつねうろん」の名で連載(打切)。
「保守派」なのに新字新かなで書いてゐます。正字正かなが大嫌ひであるらしい。
研究テーマ
經學がなぜ中國哲學史の中心問題であるのか
中國人はなぜ現實的・即物的であるのか
中國人にとつて死とはどのやうなものなのか。

著書

中國人の論理學
1977年9月25日初版
1993年3月30日6版
中央公論社
中公新書480
時枝文法はやわかり時枝文法の<詞>と<辭>と
史記──司馬遷の世界
1978年。講談社。講談社現代新書
中國論理學史研究──經學の基礎的探究
學位論文。
1983年7月
研文出版
孔子──時を越えて新しく
1984年
集英社
「中國の人と思想」シリーズ第1卷。
孔子──時を越えて新しく:文庫版
1991年7月25日第1刷
集英社
集英社文庫。
論語を讀む
1984年
講談社
講談社現代新書
中國思想からみた日本思想史研究
1985年
吉川弘文館
諸葛孔明の世界
新人物往來社
『中國の人と古典の世界』シリーズ
孫子の世界
新人物往來社
『中國の人と古典の世界』シリーズ
編著
孫子の世界:文庫版
1993年
中央公論社
中公文庫
論語の世界
編著。
1985年9月
新人物往來社
『中國の人と古典の世界』シリーズ
論語の世界:文庫版
1992年4月10日發行
中央公論社
中公文庫
易の世界
新人物往來社
『中國の人と古典の世界』シリーズ
編著。
易の世界:文庫版
1994年
中央公論社
中公文庫
鑑賞中國の古典──論語
共著。
1987年
角川書店
儒教とは何か
1990年10月25日初版
1994年12月10日10版
中央公論社
中公新書989
孔子畫傳
1990年
集英社
「一千字論語」(毎日新聞大阪版・昭和63年7月〜平成元年8月連載)を母胎としたもの。
沈默の宗教──儒教
1994年7月30日初版第1刷發行
1994年9月30日初版第2刷發行
筑摩書房
ちくまライブラリー99
現代中國學<阿Q>は死んだか
1997年8月25日發行
中央公論社
中公新書1376
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