清澤洌

略歴

著書

『米國の研究』
大正14年、日本評論社。
『モダン・ガール』
大正15年、金星堂。
『黒潮に聽く』
昭和3年、千倉書房。
『自由日本を漁る』
昭和4年5月、博文堂。
『轉換期の日本』
昭和4年10月、千倉書房。
『巨人を語る』
昭和5年、三省堂。
『アメリカを裸體にする』
昭和5年、千倉書房。
『不安世界の大通り』
昭和6年、千倉書房。
『フォード傳』
昭和6年、三省堂。
『アメリカは日本と戰はず』
昭和7年、千倉書房。
『亞細亞モンロー主義』
昭和8年、千倉書房(飜譯)。
『非常日本への直言』
昭和8年、千倉書房。
『革命期のアメリカ經濟』
昭和8年、千倉書房。
『激動期に生く』
昭和9年、千倉書房。
『世界再分割時代』
昭和10年、千倉書房。
『現代日本論』
昭和10年、千倉書房。
『ファッショは何故に生れたか』
昭和11年、東洋經濟パンフレット。
『時代・生活・思想』
昭和11年・千倉書房。
『極東の危機』
飜譯。米國・前國務長官スチムソン著、昭和十一年十一月一日、『中央公論』十一月號別册。原題"The Far Eastern Crisis"(Recollections and Observations by Henry L. Stimson)。
『極東の危機』表紙畫像
『ソヴエト聯邦の批判』
昭和12年、千倉書房。
『現代世界通信』
昭和13年、中央公論社。
『第二次歐洲大戰の研究』
昭和15年、東洋經濟新報社。
『外交史』
「現代日本文明史」第3卷。昭和16年、東洋經濟新報社。
『外交史』函畫像
『外政家としての大久保利通』
昭和17年、中央公論社。のち中公文庫。
『暗黒日記』
歿後。

「暗黒日記」に就いて

「暗黒日記」刊本表紙
東洋經濟新報社版
評論社復初文庫版(合本)
評論社復初文庫版(分册第1卷)
筑摩書房世界ノンフィクション全集版

「暗黒日記」參考資料

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