聖ジュリアナ学園講義録

講師
Satoko様

第14回「ザ・ベストデ〜ン」についてのレポート

第1位 白鳥なぎさ

第2位 THE SCAP ← SMAP

第3位 SUCCESS←? ACCESS

第4位 音多マリ子←? 國府田マリ子

第5位 五木ひろし←? そのまま

第6位 鈴木ヒトシ←? すずき きよし

第7位 ××クラブ← 米米クラブ

第8位 静電気グローブ← 電気グルーヴ

第9位 小黒マキ ← 大黒摩季

第10位 広井香美 ← 広瀬香美

勝手にレポート:idolにおけるなぎさ度&モモコ度

麻丘めぐみ:なぎさ度12%、モモコ度10%

浅田美代子:なぎさ度11%、モモコ度0%

天地真理:なぎさ度20%、モモコ度0%

いしだあゆみ:なぎさ度3%、モモコ度3%

石野真子:なぎさ度3%、モモコ度0%

岩崎宏美:なぎさ度10%、モモコ度50%

内田有紀:なぎさ度6%、モモコ度5%

太田裕美:なぎさ度3%、モモコ度0%

荻野目洋子:なぎさ度10%、モモコ度33%

河合奈保子:なぎさ度10%、モモコ度1%

片平なぎさ:なぎさ度0%、モモコ度0%

菊池桃子:なぎさ度33%、モモコ度0%

小泉今日子:なぎさ度-50%、モモコ度-50%

斉藤由貴:なぎさ度35%、モモコ度33%

鈴木蘭々:なぎさ度-100%、モモコ度0%

立花理佐:なぎさ度5%、モモコ度0%

田村英里子:なぎさ度30%、モモコ度10%

中山美穂:なぎさ度5%、モモコ度5%

渚ゆう子:なぎさ度1%、モモコ度20%

西田ひかる:なぎさ度10%、モモコ度5%

西村知美:なぎさ度21%、モモコ度-100%

早坂好恵:なぎさ度25%、モモコ度1%

早見優:なぎさ度10%、モモコ度7%

本田美奈子:なぎさ度30%、モモコ度15%

松本伊代:なぎさ度5%、モモコ度5%

南沙織:なぎさ度50%、モモコ度10%

森高千里:なぎさ度20%、モモコ度30%


計測不能:中森明菜、松田聖子


白鳥なぎさ:なぎさ度100%、モモコ度0%

モモコ・プリシラ:なぎさ度0%、モモコ度100%

おまけ(by No.Z)

篠原ともえ:大鳥なぎさ度17%、くま吉度8%

ナギーサ:なぎさ度10%、モモコ度40%

勝手に「なぎさ」レポート

渚ゆう子

歌手。『京都慕情』『京都の恋』など。『京都慕情』はベンチャーズ作曲。

片平なぎさ

ホリプロ公式サイト参照。

『渚のシンドバッド』

ピンク・レディーのヒット曲。作詞/阿久悠 作曲/都倉俊一。Southern All Starsのデビュー曲『勝手にシンドバッド』は当時のヒット曲『勝手にしやがれ』(沢田研二)とこの曲の題名を組み合わせてつけた、と言われている。ほんとかどうかは知らない。

『渚のバルコニー』

松田聖子。たぶん、作詞/松本隆 作曲/呉田軽穂(松任谷由美)。

『渚の『…』(かぎかっこ)』

うしろゆびさされ組。作詞/秋元康 作曲/後藤次利。TVアニメ『〜奇面組』のテーマ。『奇面組』には『象さんのすきゃんてぃ』『のっとおんりぃ★ばっとおるそう』『技ありっ!』やうしろ髪ひかれ隊による『時の河を越えて』『あなたを知りたい』などもあった。

『渚にまつわるエトセトラ』

PUFFY。作詞/井上陽水 作曲/奥田民生。

渚カヲル(追加 執筆:No_Z)

言はずと知れたエヴァのキャラ。「歌はいいねえ」の迷セリフで知られる。

(追加 執筆:No_Z)

イクサー1のパートナー。命名者平野俊弘(俊貴)監督。

「渚にて」(追加 執筆:No_Z)

ネビル・シュート著、井上勇訳、創元推理文庫SF刊。核戦争後の地球を描いた「名作SF」。

勝手に「モモコ」レポート

桃井かおり

女優。初期、「桃子」という役名で演じたことがある、かもしれない(記憶あやふや)。

石井桃子

作家、翻訳家。著作として『ノンちゃん雲にのる』『山のトムさん』、翻訳に『プー横丁』シリーズなど。

モモちゃん

松谷みよ子の『ちいさいモモちゃん』『モモちゃんとプー』などの登場人物。

香桃子

江口孝子のコミック、『たすけて 解決黒頭巾』(ぶ〜けコミックス)収録作品、『お好みユートピア』の登場人物。レタスからタンポポに成長した。

モモ

ミヒャエル・エンデの『モモ』の登場人物。町はずれの廃虚化した円形競技場に住み、亀のカシオペアと協力して、灰色の時間どろぼうたちから盗まれた時間を取り戻す女の子。小泉今日子のビデオ作品『ファンタァジエン』は『モモ』を下敷きに作られている。(つまり、似ている。)

菊池桃子

アイドル。彼女登場時は、「MOMOCO」というアイドル発掘雑誌が存在した。今あるかどうかは知らない。『BOYのテーマ』『SAY YES!』など。

ハイティーン・ブギ

この漫画にも「モモコ」ちゃんが登場してたと思う。映画では武田久美子が演じてたポニーテールの子のことだ。

桃子(追加 情報提供:Satoko様、データ収集・執筆:No_Z)

TBSで放映されたドラマ「男女7人夏物語」「男女7人秋物語」のヒロイン(多分)。主人公「良介」役の明石家さんまとその恋人「桃子」役の大竹しのぶは後に結婚したがさらにその後離婚した。このドラマの影響で娘に「桃子」と名づけた母親がゐる。

腹田桃世(追加 執筆:No_Z)

猫十字社のコミック「県立御陀仏高校」の主人公の片割。ちなみに「黒のもんもん組」のめりたにも桃の芸があつた ^^

ももいろシスターズ(追加 執筆:No_Z)

戸張章(cv石田彰氏:上岡龍役)が相変らず「ももこさまー」と叫んでたりする。

狙ってこの配役にしたとしたら、ももシススタッフは可なりアレ。

勝手にレポート:idolの構造

参考文献:「いき」の構造 九鬼周造

【図1】
idolの構造に関する図

例外:篠原ともえ

【図2】
野暮・意気等に関する図

解説

白鳥なぎさが粋で鈴木蘭々が下品だということではありません。

【図2】は【図1】におけるアイドルの相関を理解するための参考にしてください。 (言葉ではうまいこと説明出来ません、ごめんなさい)

アイドルの普遍的な相関からはみ出すのが篠原ともえです。 アイドルとは虚構の産物ですが、篠原ともえにおいては、虚構が現実と地つづきです。

解説の追加

Satokoさんより

"聖ジュリアナ学園講義録"にある九鬼周造の『「いき」の構造』、岩波文庫で見つけました。ISBN4-00-331461-1 \460です。

表紙に構造図があるのですが、「いき」は「意気」でした。

(ずっと、「粋」だったと思ってました)

「意気」「野暮」「上品」「下品」以外に、「渋味」「甘味」「地味」「派手」という要素がありました。

No_Zより

うちには『いきの構造』の元版(昭和5年11月20日第1刷、昭和42年9月14日第12刷改版、昭和45年4月20日第18刷))がありまして、今まで箱から出してもみなかつたんですが、見てみたら──ありました、構造図。九鬼さん、「直六面體の形で表はすことが出來る」なんて言つてゐますね。

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